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サークルクロスリベリオンの制作物に関することやメンバーの雑談を掲載しています。1週間に1回金曜更新予定!あくまで予定!

【雑記】ゲームの大雑把な流れとプレイング的な話

ようえん@カード班です。

本記事を参照頂き、ありがとうございます。
本ブログでは各担当から各自担当分に関する情報配信を予定したものとなっております。


私の方からは、デッキ・カードの紹介や、
プレイング等のゲーム内容に関しての情報を更新予定しています。

私の最初の更新ということで、今回はゲームの流れ的な小話をさせて頂こうかと思います。





まぁ……ここでのお話は、あくまで『小話』です(予防線)
※予防線を貼りたくなる、小心者でスイマセン


閑話休題


ゲームの流れですが、
細かな点についてはルールブックを参照頂ければ、詳しく分かるかと思います
なのでここではもっと大雑把な話とプレイングにまつわるお話をさせて頂きます。

<大雑把な流れ>
1.ボードエリアにピースを配置して相手に進攻する。
2.敵軍ピースを倒したり敵軍ルーラーに攻撃したりして、敵軍エルピスを削る。
3.敵軍エルピスを削りきる事で、場に出てくる敵軍キングを倒す。

大雑把には上記の流れになりますが、
この中にある「エルピスを削る」という行為が重要になってきます。
というのも、エルピスによって展開可能なピースが決まる為、
自分のエルピスを如何に減らすか、相手のエルピスをどこまで削るか、
この駆け引きが重要です。

と言う訳で、エルピスの値でざっくり状況分けした上で、
それぞれの状況での考えるべき点をまとめたいと思います。


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◆最序盤(エルピス46以上)◆
要は「一度ダメージを受けるまで」です。
状況的にはポーンしか出せない状況な訳ですが、
ここで展開できなければ、手詰まりになる場合もあります(俗に言う事故
ある意味、1体でもピースが破壊されれば良いわけですが、
逆に言えば「少なくとも1体は破壊される」状態を作るか、
「ポーンだけでも展開できる」状態を作る必要があります。


◆序盤(エルピス45~31迄)◆
盤上を本格的に展開するのがここからとなります。
多くのデッキでは主戦力となるのはナイトとなり、
攻撃場所や移動場所が予測しやすい/されやすい状況となります。
その為、裏側カードも中盤以降と比較して破壊しづらく、
この序盤こそ盤上情報からの先読みが重要となります。
また、中盤への境界となるルークを出す事が可能になるライン(エルピス30)を
どのタイミングで切るかというのも相手の展開具合を見て考慮が必要です。


◆中盤(エルピス30~0付近迄)◆
ピースとしても強力であり、攻撃範囲が広いルークが配置可能になる中盤戦となります。
この広い攻撃/移動範囲が活かされる遠距離戦を考慮する必要があります。
将棋で言う所の空中戦の様な物でしょうか(私は将棋はそこまで詳しくないですが……)。
遠距離戦となってくると、今度は壁となるカードが作用してきます。
相手の攻撃を防ぐ壁も、自身の攻撃を遮ってしまうなったりする状況もあり、
ピースの移動と含めてると色々考えることが多いですが、
ある意味、それがこのゲームの楽しい要素ではあります。
また、30を切るタイミングと同じくらいクイーン配置のラインであるエルピス20も重要です。
ルーク以上に強力なピースであるクイーンの為、
デッキ次第ではある意味エルピス30の境界より重要です。
しかし、クイーンは1枚しか場に出せない為、防御に使うか、攻撃に使うか、
十二分に使える状況を整えれるかが重要となります。


◆終盤(チェック~チェックメイト迄)◆
要は大詰めですね。
ここで最も意識するのは「どのタイミングでチェックするか」です。
ポーンが残っていれば、相手の「プロモーション」を許してしまう為、
展開上不利になってしまいます。
また、キングの配置場所として攻め辛い場所/相手からすれば護りやすい場所が残っていると
チェックする前にそれを崩すか、或いは崩せるだけの戦力展開を済ませておく必要があると言えます。
この状況まで来ると、ある種「詰め将棋」的な感じの楽しみがありますね。


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……と、いう感じになります。
また、どの局面を意識してデッキ構築を行うかを考えると
更に楽しめるかと思います。

……なんか、簡単に書こうと思ったら長くなってしまいました orz

次回の(自分の更新の)タイミングでは、デッキの紹介をさせて頂こうかと思います。

ではでは

(記:ようえん)


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by xrebellion | 2015-02-20 23:45